2月 2012
12件の投稿
月を愛する若き写真家
「Moon Games」 と名づけられたこれらのトリッキーな写真の数々。 Laurent Lavederというフランス人の青年の作品。 アマチュアの天文家から写真家へ転身した彼がガールフレンドと一緒に満月の夜を狙っては浜辺で撮り続けたもの。綺麗な満月の日はそうないから、2人は入念に計画を練ってから撮影に向かうんだとか。 もっと彼らの作品を見たい場合は、下記のリンクから。
MoonGamesGallery
震災から1年。2枚の写真。
もうすぐ震災から1年。2つの心に残る震災関連の写真を最近のニュースでみかけた。1つは「世界報道写真コンテスト」から。 AFPからは、東日本大震災の被災地の人々をとらえた千葉康由(Yasuyoshi Chiba)氏の写真が「ニュースの中の人々(People in the News)」部門(組み写真)の1位に選ばれた。 宮城県東松山市で瓦礫の中、娘の卒業証書を見つけ喜ぶ松川チエコさんの写真。 First Prize, People in the News Stories: Chieko Matsukawa shows her daughter’s graduation certificate in the debris in Higashi-Matsushima, Japan. April 3, 2011.
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過去の写真が今に蘇るDear Photographから
久しぶりにdearphotograph.comをのぞいてみた。 過去の写真に今の景色を照らし合わせることで、大切な思い出を蘇らせる。そんなトリッキーな作品の数々を楽しむサイトが今も静かに支持されている。 掲載されている写真には、Dear Photograph(親愛なるこの写真へ)という出だしで各々の思いが綴られていて、ぼっーと眺めているだけで、いつの間にか自分の過去とも重なったりするような写真に出会ったりする。 そいえば、あの時のあの場所はいまも残っているのかなぁとか思い出させてくれる機会を与えてくれるんだけど、少し感じる「違和感」みたいなものもリアリティがあっていい。完璧に照らし合わせる必要ないのがいいね。
ネットをざっと見た限りでは、あまり日本の作品はないみたいだけど動画との組み合わせとかでももっと人の心に刺さる作品ができそうな気がする。...
2011年の写真とニュース
2011年3月11日。僕達が決して忘れるのことできないこの写真。もうすぐで1年。あのときから。
2011年6月4日。チリ南部のプジェウエ火山の大噴火。3000人以上が避難。怒り。 2011年6月15日。 カナダでアイスホッケー試合後の暴動に怯えた彼女にキスをする写真が世界に。 2011年7月5日。アリゾナ州の都市フェニックスを包み込む砂嵐。例年をはるかに超える規模。
2011年7月22日。ノルウェー連続テロ。オスロでの爆破とウトヤ島での銃乱射事件が連続して発生。
2011年9月11日。テロから10年の節目に息子のために祈りを捧げる紳士の姿。真っ直ぐに伸びた左手。
2011年9月11日。2つの光が指し示す新しいワールドトレードセンターの姿。倒壊することのない姿。
2011年10月5日。スティーブ・ジョブズ死去。次の天才に国境はない。